AI業務改善・業務アプリの試作開発

業務に合うAIアプリを、小さく作る。

AIが読み取り・照らし合わせ、人はチェックするだけ。
業務に合わせて、その流れを作ります。

AIが読み取り、人はチェックするだけ。

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ご相談・お見積りは無料。打合せ・開発はオンライン。

▶ 実際の画面を動画で見る(6本・各3〜5分)
架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:卸売の注文書

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

卸売の注文書の例。メール・PDFの注文書と後続の変更メールをAIが読み合わせます。注文番号DEMO-1001、養生テープの数量が20箱から35箱に変更。人は注文番号、商品名、数量をチェックし、原文の35箱と見比べます。確認済みの1行が受注一覧に加わり、11件から12件になります。架空のデータを使った固定のアニメーションです。

架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:不動産の物件の図面

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

不動産の物件の図面の例。募集図面PDFからAIが物件名、賃料、面積などを読み取ります。架空のデモ物件・綾灯レジデンス203号室、賃料98,000円、面積42.5㎡、1LDK。人は物件名、賃料、面積をチェックし、原文の42.5㎡と見比べます。確認済みの物件が表に加わり、6件から7件になります。架空のデータを使った固定のアニメーションです。

架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:ECの毎月の集計

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

ECの毎月の集計の例。売上CSVをプログラムで集計し、AIが前月との差やお客様の声を整理して所見を下書きします。2026年8月の売上17,748,400円から9月は13,022,600円、前月比マイナス26.6%、受注247件。人は数字、グラフ、所見の文を確認します。小さな棒グラフと「売上は前月比マイナス26.6%。購入手続きの途中の離脱が増加」という所見を含む月次レポートの下書きができます。架空のデータを使った固定のアニメーションです。

架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:社内の窓口の同じ質問

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

社内の窓口で同じ質問に答える例。「9月分の経費はいつまでに申請? 前は10営業日まででしたよね?」という社員からの質問に、AIが現行の社内規程を探して引用付きの回答を下書きします。人は引用の箇所と回答の文を確認し、規程にない所は担当者へ引き継ぐことをチェックします。経費精算規程第3条を引用した「経費は利用した月の翌月5営業日までに申請します」という回答の下書きができます。架空のデータを使った固定のアニメーションです。

架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:経理の請求書

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

経理の請求書の例。請求書のPDFと訂正のメールをAIが読み取り、取引先の一覧と照らし合わせます。ひなた梱包(架空)の請求額110,000円、前回と違う振込先を人が確認。金額の訂正と重複の疑いも人が確かめ、確定した行だけを支払い予定表へ追加します。架空のデータと実演の記録を使った固定のアニメーションです。

架空のデータ架空のデータを使った、動きの見本です例:オフィス移転の見積

自動=仕組みが処理する所(AI・プログラム)人=チェックするだけ

オフィス移転の見積比較の例。3社の見積をAIが読み取った記録で、同じ品目・数量・単位を並べます。人が原本と不明・追加条件を確かめ、回収費の回答を反映。確認できた金額と未確定の分を分け、Excelへ保存します。架空データと実演記録の固定アニメーションです。

1 / 6 卸売:注文書を表に

このデモの使い方を見る ↓

まずは、いつもの仕事から。困りごとからデモを見る

01 / 業務デモ

その手作業、
こんな形にできます。

似ている作業を選んでみてください。

今の表やメールのやり方に合わせて、手作業の所だけを自動にします。

卸売:注文書を表に

届いた注文書を、表に打ち直している。

メールと注文書を読み合わせ、変更・取消を整理。人が原文と確かめて、確認できた注文を受注一覧CSVにまとめます。

01

届いたもの

注文メールとPDFの注文書が届きます。数量の変更や取消の連絡も含まれます。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIが変更・取消を整理。人が原文と数量・単価・納品先を確かめます。
03

できあがり

人が確認して選んだ注文を、受注一覧CSVにまとめます。受注システムへの登録は行いません。今お使いの受注システムや Excel が CSV を取り込めるなら、その形式に合わせた CSV から試せます。

不動産:物件の図面を表に

届いた物件の図面を、表に打ち直している。

届いた募集図面を読み、人が原文と照合して確定。物件一覧を作り、図面は自社のひな形で作り直すか、届いた図面の帯だけを替えられます。

01

届いたもの

メールに添付された物件の募集図面が届きます。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIが物件の項目を読み取り。人が原文と値、重複の可能性を確かめて確定します。
03

できあがり

確定した物件を会社の表へ追加。図面は自社のひな形か、届いた図面の帯替えを選べます。

EC:毎月の集計とレポート

毎月の集計とレポートに、追われている。

数字の集計はプログラムが行い、AIはお客様の声を整理して所見を下書き。人が根拠の数字と内容を確かめます。

01

届いたもの

アクセス・受注の記録と、レビュー・問い合わせのデータを読み込みます。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIが声を分類し、所見を下書き。人が引用と元の数字を確かめます。
03

できあがり

確認した内容を、月次レポートのPowerPointにまとめます。

この仕組みは、実際の案件(EC 制作の試作)でも作りました →

社内の窓口:同じ質問に答える

同じ質問に、何度も答えている。

現行の社内規程だけを根拠に、引用付きの回答を下書き。答えがない質問は、担当者へ引き継ぎます。

01

届いたもの

社員からの質問と、回答の根拠にする社内規程を用意します。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIが規程を引用して下書き。人が引用元と回答の内容を確かめます。
03

できあがり

確認できた回答を使います。規程に答えがない質問は、担当者へ引き継ぎます。

経理:届いた請求書から支払いの一覧を作る

届いた請求書を見て、金額・振込先・支払日を表に打ち直している

取引先ごとに違う請求書を読み、振込先の変更や金額の訂正だけを人が確かめます。

01

届いたもの

書式が違う請求書のPDFと、金額を訂正する再送のメールが届きます。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIが読み取り、取引先の一覧と照合。人は振込先の変更・金額の訂正・重複の疑いだけを原本と比べます。
03

できあがり

確定した行を今の支払い予定表の列と書式で追加。支払日ごとの合計を確かめ、ExcelとCSVの例に保存します。

見積:3社の見積を同じ条件で比べる

相見積もりを、Excel に並べ直している。

AIが見積書を読み取った記録から、数量・単位をそろえます。不明・追加料金を原本と確かめ、問い合わせと回答を反映してExcelへ。選ぶのは人です。

01

届いたもの

書式が違う3社の見積書。明細表・一式見積・スキャン風PDFがメールで届きます。
02

AIがまとめて、人がチェック

AIの読み取りを記録で再生。数量・単位をそろえ、不明・追加料金を原本と確認し、問い合わせの下書きと回答を反映します。
03

できあがり

確認できた税込金額と未確定の分を分けた比較表をExcelに保存。どれを選ぶかは人が決めます。

ご自身の困りごとから

こんな作業、できる?

ここにない作業も、ご相談ください。今使っている表やツール、時間がかかっている作業をお聞かせください。

公開しているデモは、架空のデータで、実演のときに AI が出した結果を再生しています。詳しくは各デモのページに書いています。

業種から探す →

02 / 進め方・費用

いきなり、大きく作らない。

課題と範囲を絞って試作し、
使えるかどうかを、一緒に評価します。

試作は10万円(税込)から。いきなり大きく作りません。

  1. 01

    課題を伺う

    今の作業と、困っていることを整理。
    試作で確かめる範囲を決めます。

  2. 02

    動く試作で確かめる

    実際に操作しながら、
    業務に合うかを見ていきます。

  3. 03

    評価して、
    本番で使う

    試作の結果を基に、本番で使う条件を相談。
    必要な追加開発や運用を整理します。

試作開発

10万円(税込)から

内容・範囲を確認してお見積りします。
まずは、課題を伺うところから。

進め方・費用を詳しく見る

03 / 運営者

相談する人と、
作る人が、同じです。

作るのは、Webアプリの開発に25年以上携わってきた運営者です。

日本・米国で25年以上、Webアプリの受託開発や
製品の技術支援に携わってきた運営者が担当します。

技術提案・要件の整理から、設計・実装・テストまで、自ら担います。
現在はAI の開発ツール(Codex/Claude Code)も活用して開発しています。

運営者の経歴を見る

実際の案件で試作を作った例 →

04 / よくある質問

相談の前に、
気になること。

すべての質問を見る
今使っているExcelやメールのままでできますか?

注文書のデモでは、今のGmailとスプレッドシートのまま、会社の表の形・項目・判定に合わせる仕組みを紹介しています。ExcelやOutlookなど、それ以外の環境での対応はご相談ください。注文書・メール処理の説明を見る →

自分の業務でも使えるか、どう確かめますか?

まずは1つの業務と書式に絞り、サンプルを使った試作で確かめます。お客様には、評価する人・期間をご用意いただき、試作を使って効果と、本導入に進むかをご判断いただきます。試作と本導入の進め方を見る →

データはどう扱いますか?

試作では、架空のデータや、個人・取引先が分からないよう加工したサンプルだけを扱い、実際のメールや社内システムにはつなぎません。終了時にサンプルを消します。本導入ではアプリもデータも貴社の環境に置き、AIに送る情報、保存先・保存期間を使い始める前に確認します。業務データとAIの扱いを見る →

相談や試作には、どのくらい費用がかかりますか?

ご相談・お見積りは無料で、オンラインで承ります。業務に合わせた試作開発は10万円(税込)から、内容・範囲に応じてお見積りします。ご予算や作りたいものが具体的に決まっていない段階でも、ご相談いただけます。費用と納期の考え方を見る ↗

試作品ができたら、そのまま業務で使えますか?

試作品は業務への適合性を確かめるためのものです。本導入に必要な権限、データ保護、例外処理、監視、保守を確認し、追加開発の範囲を別途ご提案します。

試作品を使うために、インストールやAIの設定が必要ですか?

基本はブラウザーから使うWebアプリです。アプリの設置やAI接続はQzが行い、お客様には必要な利用承認・契約・権限付与と、業務での評価をお願いします。進め方と、必要な準備を見る ↗

完成したツールにもAIは必要ですか?

開発にAIを使っても、完成したツールにAIを組み込むとは限りません。集計や照合はルールで処理し、文章の読み取りや下書きにはAIを使うなど、業務に合わせて選べます。2つのメリット・デメリットを読む ↗

AIが出した内容を、どこまで任せられますか?

計算や集計は検証できる処理で行い、AIは情報整理や提案の下書きに使います。出典や未確認事項を残し、顧客への提示・業務上の判断は人が確認する設計にします。業務データとAIの扱いを見る →

顧客向けの共同提案や、試作だけの依頼もできますか?

制作会社・コンサル会社からの試作協力もご相談いただけます。役割、成果物、データの利用範囲、引き継ぎ方法を先に決めます。協業の進め方を見る ↗

06 / ご相談

「こんなこと、できる?」
から、始めましょう。

仕様が決まっていなくても構いません。
今、時間がかかっている作業をお聞かせください。

ここにない作業も、相談フォームからどうぞ。

  1. 相談フォームから送る

  2. 運営者からメールで返事

  3. オンラインで相談

ご相談・お見積りは無料です。

打合せはオンライン。
まずはフォームから業務課題をお送りください。

相談内容を送る

フォーム送信で受付完了。営業案内への自動登録はありません。

卸売:注文書を表に

動画で見る:注文書から受注の一覧へ(3分22秒)

注文書の転記をAIで自動化|人が確かめるのは単価の違いと納品先だけ

再生すると YouTube の埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTube で動画を見る

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