ホーム提供方法

試作品の提供方法

URLを開いて、
いつもの仕事で試す。

業務に合う画面から、AIとの接続まで。
Qzが準備し、利用開始まで支援します。

基本は、インストール不要のWebアプリ。
専門的な設定はQzが行い、お客様には業務での評価をお願いします。

必要な準備を見る ↓
お渡しする画面のイメージ
自社用の業務ツール
例:注文書の確認

資料を入れて、
確認するだけ。

注文書.pdfファイルを選択
確認する点数量が資料とメールで異なります。元の資料を見て、正しい数量を確定。
確認した内容を一覧に出力 →

説明用の画面です。この図でファイルの送信やAIの実行は行いません。

  1. 01URLからログイン
  2. 02資料や文章を入力
  3. 03結果を確認・出力

プログラムのインストールや、コマンド入力に慣れている必要はありません。普段使うパソコンのブラウザーから試せる形を基本に、社内の利用ルールに合わせて提供方法を決めます。

利用時にAIを使わない、集計・照合などのツールも同じ形で提供できます。AIを組み込む場合は、接続の設定も支援します。

01 / Qzとお客様の分担

使う人に、
開発の準備を求めません。

Qz AI Labs

動かせる状態を準備

  • 業務に合わせた画面・処理を作成
  • アプリの設置、ログインとAI接続の設定
  • 使用量の制限と、結果を確認する仕組み
  • 操作説明と、初回の利用確認
普段使う方

業務で試して評価

  • 使う資料の例と、欲しい結果を共有
  • 招待を受け、URLからログイン
  • ファイルや文章を入れて結果を確認
  • 使いにくい点・誤り・効果をフィードバック
会社の管理担当者

利用の承認と契約

  • 扱うデータと、利用するサービスを承認
  • 必要な契約・支払い方法を設定
  • Qzに作業用の権限を付与
  • 試す人・期間・予算を決定

小規模な会社では、利用する方と管理担当者が同じでも構いません。契約や招待の操作は、画面を共有しながらご案内できます。必要に応じて情報システム担当者にも参加いただきます。

GitHubや開発環境の操作は必要ですか?

ブラウザーで使う方式では、利用者によるGitHubの操作、Node.jsの導入、コマンド入力は不要です。ソースコードは、将来の保守・引き継ぎのために合意した方法でお渡しします。社内の技術担当者が引き継ぐ場合は、コードと構築手順も一緒に確認します。

02 / 自社のAIとの接続

今使っているAIを伺い、
接続方法から整理します。

アプリからAIを呼び出すための接続口を「API」と呼びます。チャット画面を使う契約と、アプリをつなぐ契約・利用料は、別に確認が必要です。「社内でAIを使っている」だけでは、そのまま接続できるとは限りません。

会社が契約するAIにつなぐ場合
  1. 利用者ブラウザーで
    業務を操作
  2. Qzが構築・設定顧客専用の
    Webアプリ
  3. 会社の契約承認済みの
    AIサービス

アプリが必要な情報をAIに送り、返ってきた結果を画面に表示します。何を送るかは、試用前に確認します。

社員一人ひとりがAPIを契約する必要はありません。アプリへのログインと、AIサービスへの接続設定を分けます。接続に使う認証情報はサーバー側で管理し、利用者に毎回入力させません。

チャットを利用中ChatGPT・Claudeなどを社内で使っている

サービス名と契約内容を、分かる範囲でお知らせください。チャットの月額契約とは別に、APIの利用設定・費用を確認します。Qzが接続方法を整理し、会社の管理担当者に必要な承認・支払い設定をお願いします。

普段のチャット履歴や登録資料を、そのまま引き継ぐ前提にはしません。アプリで参照したい社内資料は別途確認します。

接続環境があるAzure OpenAIなど、社内でAPIを利用している

情報システム担当者と、利用できるモデル、接続権限、データの扱い、社内ネットワークの条件を確認します。既存の承認済み環境を使えるか検討し、Qzが接続部分を実装します。

製品名が同じでも、会社の設定によって利用できる機能は異なります。既存の社内AIツールに接続口があるかも確認します。

未契約・不明AIの契約がない、何を使っているか分からない

業務内容、処理量、扱う資料、予算から候補を整理します。新しい会社の契約で始める方法と、Qzの用意する期間限定の試用環境で確かめる方法をご相談できます。事前に技術的な設定を調べる必要はありません。

AIを組み込まなくても解決できる業務なら、API契約が不要な方法も提案します。

管理担当者向け:接続設定で確認すること

会社が管理するAPIの契約・プロジェクト、接続先、利用権限、支払い方法を確認します。可能なサービスではアプリ専用の認証情報を用意し、Qzには作業に必要な権限を付与します。会社のログインパスワードやAPIキーを、問い合わせフォームに記入する必要はありません。

同じAIサービスでも、チャット製品とAPIで契約・データの扱いが同じとは限りません。送信する情報、保存先・保存期間、参照資料の更新方法を確認して設定します。

03 / 試用と納品

短く試す場合と、
自社で使い続ける場合。

まず適合性を確かめる

Qzが試用環境を用意

契約の準備に時間がかかる場合などに、期間・利用人数・処理量を決めて提供します。Qz側のAPIを使う場合も、利用料の負担と上限を先に合意します。

お客様:データの利用範囲を承認し、期間内に評価。
終了時:停止・削除・引き継ぎを合意した方法で実施。

継続利用を見据える基本形

会社が管理する環境へ

会社が契約する設置先とAIサービスに、Qzがアプリを設定します。会社側に管理権限を残し、保守をQzに任せるか、社内・別の開発者へ引き継ぐかを決めます。

お客様:契約・支払い・作業権限を準備。
Qz:初期設定から、使い始める確認まで支援。

どちらも、利用者の操作はブラウザー中心です。アプリの設置先と、AIの契約先は別々に決められます。Qzの環境に設置し、お客様のAI契約につなぐ場合も、データの保管先と運用担当を明確にします。

お渡しするもの

  • 使える試作品アクセス用URL、ログイン方法、合意した機能
  • 短い使い方の案内操作説明、初回の利用確認、困ったときの連絡方法
  • 評価のための情報確認できた範囲、苦手な入力、人が確認する箇所
  • 引き継ぎ用の資料合意したソースコード・設定手順、アカウント・費用・データの管理方法

納品範囲・権利・利用期間は着手前に確認します。本番運用に必要な追加対応は、試作品の評価後に整理します。

社内限定・ローカルで動かしたい場合は?

社内ネットワークへの設置や、パソコン内で動くアプリもご相談いただけます。端末の権限、インストール、更新を誰が行うかまで確認します。ローカルで動くアプリでも、外部のAI APIを呼び出す部分は通信が必要です。データを外に出せない場合は、社内で動くAIを含めて別の構成・費用を検討します。

04 / 費用と継続利用

作る費用と、
使い続ける費用を分けてご案内。

初回相談は無料です。業務に合わせた試作開発は10万円(税別)から、内容・範囲に応じてお見積もりします。ご予算や作りたいものが具体的に決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

開発・初期設定
画面・処理の作成、設置、AI接続、初回の操作確認。範囲を決めてお見積もりします。
サービスの利用料
AI API、アプリの設置先、データ保存など。会社が直接支払うか、試用費に含めるかを明示します。
保守・改善
不具合対応、AIや接続先の変更対応、機能追加。対応範囲と期間を別途決めます。

小さな試作は1週間、実データ接続を含む試作は2週間で、納品と評価会までを行います。期間内に完了するよう、作る範囲を着手前に決めます。正式発注、必要な資料・権限、評価会の日時と双方の作業枠を確認し、着手日を合意します。

自社サイトの制作事例:問い合わせ・予約・管理画面までの実装を見る ↗

試用前に件数と利用量の目安を確認し、回数・入力量・予算などの制限を設定します。上限に近づいたときの通知先、停止する条件、再開を判断する人も決めておきます。

納品時には、試用終了後に止めるか、追加開発するか、保守を含めて継続するかをご相談します。会社のアカウントで動かす場合も、更新や障害対応の担当は必要です。

05 / ご相談の準備

最初は、分かる範囲で大丈夫です。

  • 試したい業務:何を入力し、どんな結果が欲しいか。
  • 普段の環境:使うパソコン・ブラウザーと、利用中のAIの名前。
  • 試す体制:使う人・契約を管理する人・評価できる時期。

アカウント作成や契約を先に済ませる必要はありません。社内資料は、共有してよい範囲を確認してから扱います。

社内確認・相談用のメモを開く

分からない欄は「未確認」で構いません。このページから入力情報は送信されません。

【MVPの提供方法・相談メモ】
試したい業務/入力するもの/欲しい結果:
利用する人・人数/パソコン・ブラウザー:
社内で利用中のAI・契約(不明でも可):
使ってよい資料・外部サービスへの送信可否:
契約や利用承認を確認できる方:
希望する試用期間/評価する人と時期:
処理件数と予算の目安:

【Qzとの相談で決めること】
アプリの設置先/AIの接続先・契約者:
Qzと社内で行う準備・設定の分担:
試用費・利用料/利用の上限:
納品物/保守の担当・対応期間:
終了時のデータ削除・引き継ぎ:

「社内で使える形」から、相談できます。

技術的な準備ができていなくても構いません。現在の業務と環境を伺い、試しやすい提供方法を一緒に決めます。

提供方法について相談する →「AIでつくる」と「AIを組み込む」の違いを読む ↗

Qz AI Labsの提供方針です。個別の契約・納品・保守範囲は、ご相談のうえ決定します。掲載サンプルは架空データによる操作例で、お客様のAIや社内環境への接続実績を示すものではありません。

内容確認:。外部サービスの契約・機能は導入時に確認します。

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