注文書の処理
架空データ・AIの実演記録について
探す・読む・転記するのは、AIに。
届いた注文メールと注文書をAIが読み取り、変更や取消を反映した最新の内容に、注文ごとにまとめます。単価表との照合や記載漏れの確認も自動です。担当者は、そろった注文を確かめて選ぶだけ。単価の食い違いや記載漏れがある注文には、確認する相手(社内の営業/発注元)に合わせた確認メールを、AIが下書きします。
架空の資材販売会社「こもれび資材」の受注受付を想定したデモです。会社・人物・注文はすべて架空です。
試し方(3分ほど)
- 「受信を確かめる」を押す(公開デモでは、実演でAIが出した結果を再生します)
- 内容がそろった2件にチェックを付け、確認が必要な2件は「対応する」から確認メールと回答の記録を試す
- 「受注一覧CSVを作成」で受注一覧を作る(画面に表示します。取消の注文は入りません)
実演では、ボタンを押すとAIがその場でメールと注文書を読み取り、確認メールを書きます。公開デモでは、2026年9月の実演でAIが実際に出した結果を再生します。
AIについて
実演では、「受信を確かめる」「確認メールを下書き (AI)」を押すと、AIがその場でメールと注文書を読み取り、確認メールを書きます。公開デモでは、AIをその場では動かさず、2026年9月の実演でAIが実際に出した結果(実演の記録)を再生しています。選択・回答の記録・CSVの作成は、実演と同じ処理でこのページの中だけで動きます。
実際にメールとAIを動かすデモをご覧になりたい場合は、お問い合わせから「実演を希望」とお知らせください。受付状況に応じて、オンラインでお見せします。
1 受信トレイから取り込む
こもれび資材(架空)の受注受付に届いたメール7通です。メールを開くと、本文と添付の注文書を確認できます。
架空の受信トレイです。実際の導入では、会社ごとに決めた条件に合うメールを取り込みます。
AI接続を確認中…
架空のメールを読み込んでいます…
2 AI が本文と添付を読み取る
AIの実演記録を再生しています。待ち時間はデモ用の演出で、実際の処理速度を示すものではありません。
実演ではAIがメールと注文書を読み取ります。取得・整理の進み具合を表示します。1通ごとの完了状況は取得できません。
処理中はそのままお待ちください。
3 原本を確かめ、注文ごとに確定
担当者が原本と読み取った内容を確認し、CSVの対象を選びます。
内容がそろった注文は、読み取った内容を確かめてチェックを付けると、受注一覧CSVの対象になります。確認が必要な注文は「対応する」から進めます。先にそろった注文だけをCSVにしてもかまいません。
注文以外のメール・今回の資料・AI実行情報
今回の資料
AI実行情報
最初から試し直す
取得した資料とAIの読み取り結果を残し、確認・修正・CSVの作成を試す前の状態へ戻します。これまでの記録とCSVは別ファイルへ保管します。実演専用の操作です。
取り込んだ資料と読み取り結果(実演の記録)を残し、確認・修正・CSVの作成を試す前の状態へ戻します。
4 確定した注文を、会社の表へ
チェックを付けた注文だけを受注一覧CSVにし、画面に表示します。確認が必要な注文を残して、確定した注文から作れます。ファイルへの保存・受注システムへの登録・メールの送信は行いません。
受注一覧CSV
ファイルとしては保存せず、この画面に表示しています。受注システムへの登録は行いません。
CSVの文字をそのまま見る
作成済みCSV
作成した受注一覧CSVは、ここからもう一度表示できます。
このデモの設定
- 用意した資料:架空の注文メール(専用メールボックス)、照合用と受注用の共有フォルダの注文書、取引先別単価表。
- 価格は営業が決めます。受付は、取引先別単価表との差を独断で直しません。
- 納品先は推測で補いません。記載がなければ発注元に尋ねます。
- 確認メールは下書き・編集・コピーまでで、送信しません。
- 各注文の「回答例(架空)」は、確認後の操作を試すためのものです。読み取りと確認メールの下書きでは、AIに渡していません。
今お使いの書式で試せるか、相談できます。
この作業を自分の会社でも → 相談する