社内問い合わせ対応の効率化・AIヘルプデスクの試作開発社内の質問に、
根拠をつけて答える。
現行の規程から回答を下書き。担当者が確かめて返します。
架空のデータで、記録した実演を再生します
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こんな会社に:社内の質問に対応する総務・経理・情報システム担当
デモの条件・こんな会社に
こんな会社に
総務・経理・情報システムの窓口に、社員から質問が届く会社
- 同じ質問が、メール・チャットで何度も届く
- 規程やマニュアルはあるが、探しにくい
- 改定のたびに、古い版の案内が混ざる
社内の問い合わせ対応を支える業務ツールを、1つの部門とよく聞かれる質問から試作できます。下のデモで流れを確かめ、貴社の窓口で試す範囲をご相談ください。
社員からの質問に、AIが現行版の社内規程だけを根拠にして回答を下書きします。規程に答えがなければ推測で答えず、担当者への引き継ぎの下書きを作ります。引用した条文と、期限・金額・日数などの数字は、プログラムが規程と突き合わせます。窓口の担当者は、根拠を確かめて、返すか、直すか、引き継ぐかを選ぶだけです。
架空の規程で、3分ほどで試せます。実演と同じ画面が別のタブで開きます。
仕組みを見る ↗導入案と構成図 ↗実演では、自由に書いた質問にも、AIがその場で規程を読んで答えます。公開デモでは、AIをその場では動かさず、用意した6つの質問について、2026年9月の実演でAIが実際に出した結果を再生します。根拠の引用と数字の確認、担当者の対応の操作は、実演と同じ処理でブラウザーの中だけで動きます。実際にAIを動かすデモをご覧になりたい場合は、お問い合わせから「実演を希望」とお知らせください。受付状況に応じて、オンラインでお見せします。
このデモで動くこと・導入時に確認すること
回答の下書きと追記の文案は、実演でAIが実際に出した結果を再生するもので、このページではAIはその場では動きません。会社・規程・質問はすべて架空です。
根拠の引用と数字の確認、担当者の対応(返す・直して返す・引き継ぐ)と追記の採否の操作は、実演と同じ処理で動作します。返す文・引き継ぎの下書きは画面に表示するだけで、送信はしません。操作の状態は、デモ画面のタブを開いている間だけ保持します。
本導入では、参照する規程・マニュアルとその置き場所、現行版と旧版の管理、社員ごとの閲覧権限、引き継ぎ先と連絡の方法、AIに送る範囲、記録の保存を確認します。まずは1つの部門・よく聞かれる質問から評価します。
デモの流れ
届いたもの
AIがまとめて、人がチェック
できあがり
試せること
架空の会社の、7つの規程と6つの質問。
このデモの題材
架空の会社「サンプルオフィス」の総務・経理・情報システムの窓口に、社員から質問が届いた場面です。質問の届き方は、メール・チャット・社内ポータルから選べ、返すときの見え方もそれぞれに合わせています。経費精算・出張・勤怠・入社時のIT準備・備品の貸出・情報セキュリティ・在宅勤務の規程を使います。うち2つは改定されていて、旧版も残っています。
規程どおりに、根拠をつけて
規程の条文を引用して回答。
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「タクシーの領収書をなくした」に、経費精算規程の条文を引用して、次にすることまで答えます。
旧版の期限では、答えない
現行の規程だけをAIに渡す。
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「前は10営業日まででしたよね?」に、現行版の「翌月5営業日」で答えます。AIに渡すのは現行版だけで、改定のあった条項には「改定あり」と示します。
足りない情報は、聞き返す
足りない情報は聞き返す。
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「新しい人のPCを用意したい」には、規程で分かることを答えたうえで、入社日や部署を聞き返します。
規程にないことは、引き継ぐ
規程にない質問は担当者へ。
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海外出張のホテル代の上限は、規程にありません。推測で答えず、経理への引き継ぎの下書きを作ります。
AIの書いた数字を、確かめる
期限・金額・日数を規程と照合。
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回答の中の期限・金額・日数を、根拠の条項と突き合わせます。回答を書き換えると、その場で確かめ直します。
次の質問に、答えられるように
規程やFAQへの追記案を作成。
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答えられなかった質問から、規程やFAQに足す文の案をAIが書きます。決まっていない数字は作らず、担当者が決める項目として残します。
試作の相談例
1部門の規程と、よく聞かれる質問から試すなら
試作の相談例の条件
見積りの範囲を相談するための例です。試作はQzの環境で架空・サンプルデータを使い、入力の形、成果物と評価方法を着手前に合意します。この例一式を特定の価格・期間で提供する約束ではありません。
| 入力 | 対象部門の現行版の規程・マニュアルのサンプル、よく聞かれる質問、担当者への引き継ぎ方の案。 |
|---|---|
| 成果物 | 根拠つきの回答の下書き、引用・数字の確認、担当者が直す・引き継ぐ判断を試せる画面と、規程・FAQへの追記案。 |
| この例に含めないこと | 社内システムからの自動取得、社員への自動送信、社員別の閲覧権限や本番環境への設置。詳しい条件必要な連携と権限は本導入の範囲として別に相談します。 |
| 評価方法 | 引用と数字が現行版の資料に合うか、資料にない質問を引き継げるかを確認。詳しい条件回答の使いやすさと、担当者の確認・修正の手順を評価します。判定基準は事前に合意します。 |
よくある質問
社内ヘルプデスクについて、よくある質問
今ある規程やマニュアルを使えますか?
使うことを前提にしています。試作では、よく聞かれる質問に関わる規程・マニュアル数件で確かめます。本導入では、置き場所(共有フォルダ・社内ポータルなど)と形式、社員ごとの閲覧権限を確認して、読み込む方法を決めます。
規程を改定したら、古い版の内容で答えてしまいませんか?
AIに渡すのは現行版の規程だけで、改定のあった条項には「改定あり」と示します。デモでも、旧版が残っている規程について、現行版の期限で答えます。本導入では、現行版と旧版の今の管理の仕方を伺って、現行版だけを渡す仕組みを作ります。
規程に書いていないことを聞かれたら、どうなりますか?
推測で答えず、担当者への引き継ぎの下書きを作ります。答えられなかった質問からは、規程やFAQに足す文の案をAIが書きます。決まっていない数字は作らず、担当者が決める項目として残します。
社員にAIが直接答えるのですか?
このデモでは、AIの回答は下書きで、窓口の担当者が根拠を確かめて、返す・直して返す・引き継ぐを選びます。社員へ直接答える形にするかどうかは、誤った回答の影響と確認の手間を伺って、一緒に決めます。
TeamsやSlackなどのチャットから質問を受けられますか?
デモでは、メール・チャット・社内ポータルから届いた場面を選べ、返すときの見え方もそれぞれに合わせています。Slackは、担当者のPC・社内のサーバー・貴社のCloudflareのどれで動かす形でも、質問の受け付けから、担当者が確かめたあとの返信までを、Qzの環境で確かめています。Teamsなど、そのほかのチャットやメールとの接続は、お使いのツールと社内の規程を確認してからご提案します。
費用と期間の目安
小さく試す、費用と期間の目安
- ご相談・お見積り
- 無料オンラインで承ります
- 試作開発
- 10万円から税込。内容・範囲に応じてお見積り
- 試作の期間
- 1〜2週間範囲に応じて。納品と評価会まで
- お支払い
- 検収後試作開発の前払いはありません
本導入・保守の費用は、試作の評価のあとに、設置先と接続する範囲を伺ってお見積りします。費用と期間の考え方を見る ↗
自社ならどう使う?
繰り返し聞かれる、その質問から。
よく聞かれる質問と、使っている規程・マニュアル数件から、
試す範囲を一緒に決めます。
メールと業務課題を送るだけで受付完了。営業案内への自動登録はありません。
最初に伺いたいこと
- 社内の質問は、どこに(メール・チャット・電話)届いていますか?
- よく聞かれる質問は、どの規程・マニュアルに関わるものですか?
- 規程やマニュアルは、どこに、どの形で置いていますか?
- 改定したとき、旧版はどう管理していますか?
よくある質問の例と、規程数件から小さく試せます。

