Claude Code・Codex・Cursor・Lovable・Bolt などで作ったWebアプリに

AI製コードの診断と修復:AIでここまで作れた。
最後の壁を、一緒に越えます。

手元では動くのに、本番で動かない。公開できない、ログインや決済が通らない。
AIで作ったコードを、診断して直します。

  • 診断29,800円〜(税込)
  • 修復の料金は、直ってからのお支払い

最初にお渡しするのは、原因・直す順番・確定した見積もり・「直った」の定義をまとめた診断の報告です。直すかどうかは、それを見てから決められます。

Qz AI Labs見本・架空のアプリ

診断の報告

教室の予約アプリ(本番でログインできない例)

症状
ログインのあと localhost:3000 に戻る。予約の一覧が500エラー
原因
ログインの戻り先が開発用のまま。予約の一覧を取る処理が、本番にない管理用のキーを使っている ほか
直す順番
  1. ログインの戻り先
  2. 読める人・書ける人の決まり
  3. 予約は本人の権限で読む
確定した見積もり
成功報酬 150,000円(税込・ふつう)
「直った」の定義
テスト用の公開先と本番でログインするとトップに戻り、自分の予約だけが表示される
見本の全文を見る
対象
AIのツールで作ったWebアプリ(コードをGitHubに置けるもの)
最初に受け取るもの
診断の報告(原因・直す順番・確定した見積もり)
料金
診断 29,800円〜、修復の成功報酬(直ったときだけ)49,800円〜。税込
コードの預け方
GitHubの招待で見る。本番のAPIキーやパスワードは預からない
直らなかったら
成功報酬はいただきません。報告はお渡しします

こんなとき、
ご相談ください。

手元では動いたのに、本番で止まる。AIで作ったあとに起きやすいつまずきを、原因から直します。

予約・会員制・申込の受付・社内の管理(顧客・案件・在庫・勤怠)・小さな販売などのWebアプリ。ChatGPT・Gemini に書いてもらって貼り付けたコードや、v0・Google AI Studio・Replit で作ったアプリもご相談ください。

  1. 公開

    本番で500エラー・白い画面

    手元では動くのに、Vercel・Netlify などに公開すると 500 Internal Server Error や真っ白な画面になる。

  2. ログイン

    ログインのあと、localhost に戻る

    Supabase などでログインを作ったのに、本番でログインすると開発用のアドレス(http://localhost:3000)に飛ばされる。ログインの状態が保てない。ご自分で確かめる手順は、コラム「本番でログインすると localhost に戻るとき」に。

  3. AIの直し

    AIの直しが堂々巡り

    Claude Code・Codex・Cursor に直してもらうたびに別の場所が壊れ、同じ直しを繰り返している。

  4. ビルド

    ビルドや公開の設定でつまずく

    本番の組み立て(ビルド)で初めてエラーが出る。環境変数・ドメイン・公開先の設定が分からない。

  5. 決済

    決済が動いたように見えて動いていない

    Stripe のテストでは支払えたのに、本番で注文や会員の状態が更新されない。

  6. 引き継ぎ

    作った人しか直せない・全体が不安定

    社内でAIで作ったツールを引き継ぎたい。使う人が増えると止まる。

例:本番で止まってから、直るまで(診断の報告の見本・架空の教室の予約アプリ)
  1. 1本番で止まる

    500 Internal Server Error

    予約の一覧を開くと表示される。

    ログインのあと http://localhost:3000/ に移る。

  2. 2原因を突き止める

    再現
    テスト用の環境で、2つとも再現
    原因
    ログインの戻り先が、開発用のアドレスのまま(確からしさ:高)
    原因
    予約の一覧を取る処理が、本番に入っていない管理用のキーを使っている(高)
    ほかに
    データベースのアクセス制限(RLS:行ごとのアクセス制限)が無効(確認済み)
    見積もり
    ふつう・150,000円で確定
  3. 3直して、確かめてから取り込む

    ログインの戻り先と、予約の読み方を直す

    • 戻り先を、開いているアドレスに合わせて切り替える
    • 本人の予約だけ読めるRLSのポリシーを、先に足す
    • 予約は、ログインした本人の権限で読む形にする

    一緒に確かめる:テスト用の公開先でログインし、自分の予約だけが表示される

最初に
受け取るもの

診断の報告で、今の状態と、やること・費用をはっきりさせます。診断の料金は、この報告の対価です。

直すかどうか、Qzに頼むか、ご自分で直すかは、報告を見てから決められます。

診断の報告(8項目)

  1. 症状と再現の結果同じ症状を再現できたか、どの操作で起きるか。
  2. 原因の候補と確からしさどこが、なぜ動かないのか。確かめた根拠つきで。
  3. 修復か、作り直しか直したほうがよいか、作り直したほうが早いかの見立て。
  4. 直す範囲と順番何から直すか。今回は直さないことも書きます。
  5. 難しさの判定かんたん・ふつう・むずかしい と、その理由。
  6. 確定した見積もり成功報酬の金額。報告のあとで増やしません。
  7. 「直った」の定義どの操作で、どうなれば直ったとするか。成功報酬の条件になります。
  8. ご自分で直す場合の手順の目安報告だけを使って、ご自分のAIで直すこともできます。
報告の見本 教室の予約アプリが、本番でログインできない(架空のアプリ) 診断の報告の見本を見る

進め方

直すかどうかは、診断を見てから決められます。

  1. 1

    相談する(無料)

    下のフォームから症状を送ってください。受けられるかを確かめてお返事します。必要なら秘密保持の約束を交わします。

  2. 2

    GitHubに招待してもらう

    GitHubの画面で、Qzをメンバーとして招待してもらいます(手順はご案内します)。まだGitHubにつないでいない場合は、つなぎ方からご案内します(Lovable・Bolt は画面からつなげます)。

  3. 3

    診断(有料)

    テスト用の環境で症状を再現し、原因・直す順番・難しさ・確定した見積もり・「直った」の定義を報告します。報告は、ご入金とGitHubへのご招待がそろった日から5営業日以内にお渡しします。

  4. 4

    修復

    今のコードには直接手を入れず、直した内容を「変更の提案」としてGitHubに届けます。直し始めて、診断で決めた範囲を超えると分かったら、成功報酬は増やさず、そこで止めてご相談します(続ける場合は改めてお見積もり)。

  5. 5

    一緒に確かめる

    画面共有で、直った状態と直した中身を説明します。依頼者が確かめて取り込み、本番に出したあと、確かめる期間(納品から5営業日)のうちに本番でも確かめていただきます。

  6. 6

    終わり(成功報酬)

    「直った」の定義を満たしたら成功報酬をお支払いいただきます(確かめる期間のうちに、Qzが直した範囲の不具合のご指摘がなければ、確かめたものとみなします)。Qzの招待を外していただき、Qzは手元のコピーを消します。

料金は、先に決めます。

金額はすべて税込みです。成功報酬の段と金額は、診断の報告で確定します。

診断診断を始める前にお支払い
規模コードの量料金(税込)
S3,000行まで29,800円
M10,000行まで39,800円
L30,000行まで49,800円
個別30,000行を超える個別にお見積もり
修復の成功報酬「直った」の定義を満たしたときだけ
難しさ作業の量の目安料金(税込)
かんたん数時間・1か所49,800円
ふつう1〜2日・数ファイル・外のサービス150,000円
むずかしい全体・引き継ぎ個別にお見積もり(300,000円〜が目安)
  • 診断の料金は、修復の成功報酬とは別にいただきます。
  • 行数は、お預かりしたあとに数えて、診断を始める前にお伝えします。外部のパッケージ(node_modules など)、組み立てた結果、ロックファイル、画像やフォント、AIのツールが丸ごと入れたUIコンポーネントのひな形、自動で作られたファイルは数えません。
  • お支払いは銀行振込です(お振込みの手数料はご依頼者のご負担)。診断の料金は診断を始める前に、修復の成功報酬は「直った」の定義を満たしたことを確かめた日から14日以内にお支払いいただきます。
  • くわしくは特定商取引法に基づく表記をご覧ください。

公開前に自分で確かめるなら、無料の点検ツール「点検日和」があります。

公開前に確かめることは、こちらの記事にまとめています。

コードとAPIキーやパスワードの扱い・
直らなかったとき

預けるもの、預けないもの。直らなかったときのことも、先に決めます。

  1. GitHubの招待で見る

    コードは、GitHubにQzを招待してもらって見ます。ファイルを送っていただく必要はありません。

  2. 本番のAPIキーやパスワードは預からない

    本番のAPIキーやパスワードは預かりません。手元で動かすのは、依頼者が用意した開発用・テスト用の値か、Qzのテスト用の環境だけです。本番の設定は依頼者が入れます。公開の手伝いでは、公開先のサービスに一時的なメンバーとして招待してもらいます(本番の値は、メンバーにも見えない設定にしていただきます。招待の方法は、公開先と料金のプランを伺って決めます)。

  3. 今のコードには直接手を入れない

    直した内容は「変更の提案」としてGitHubに届きます(GitHubの「Pull Request」という仕組み)。取り込むかどうかは、依頼者が中身を確かめて決めます。

  4. 終わったら招待を外し、コピーを消す

    終わったらQzの招待を外していただきます。Qzは手元のコピーを、成功報酬が決まった日(直らなかった場合は診断の報告をお渡しした日)から30日以内に消します。求めがあれば、すぐに消します。

  5. 直らなかったら、成功報酬はいただきません

    直るかは保証しません。診断の料金は診断の報告の対価で、直らなくても報告はお渡しし、返金はしません。成功報酬は、診断で合意した「直った」の定義を満たしたときだけいただきます。安全の保証・証明はしていません。

扱うもの・扱わないもの

扱うもの

  • Webアプリの公開・ログイン・決済・外のサービスとの連携・引き継ぎ・全体の不安定さ
  • GitHubに置けるコード(Claude Code・Codex・Cursor・Lovable・Bolt・v0・Replit・Google AI Studio などで作ったもの。ChatGPT・Gemini に書いてもらったコードも、GitHubに置けば)
  • 直すのは Qz です(Claude Code か Codex を使って直します)

扱わないもの

  • 小さなエラーの相談、ツールの導入の指導
  • スマホアプリのストアへの申請、ゲームのエンジン(Unity など)
  • AIのツールや外のサービスそのもの(Lovable・Bolt・Supabase など)
  • Dify・kintone などの中だけで作ったもの(Webアプリのコードがないもの)
  • 他人のシステムを試すこと
  • 安全の保証・証明、24時間の対応、終わりのない直し

作り直したい・事業として育てたい場合は、業務アプリ・Webサービスの開発のご相談もお受けしています。

よくある質問

料金はいくらですか?

診断の料金は、コードの量に応じて29,800円・39,800円・49,800円です(30,000行を超える場合は個別にお見積もり)。修復の成功報酬は、直ったときだけ、かんたん49,800円・ふつう150,000円・むずかしいは個別にお見積もり(300,000円〜が目安)です。金額はすべて税込みです。

本当に直りますか?

直るかは保証しません。診断の料金は診断の報告の対価で、直らなくても報告はお渡しし、返金はしません。成功報酬は、診断で合意した「直った」の定義を満たしたときだけいただきます。

本番でログインすると localhost に戻ります。相談できますか?

扱う範囲です。原因は診断で確かめます。診断の報告の見本は、この症状の架空の例です。

コードを渡すのが不安です。

コードは、GitHubにQzを招待してもらって見ます。本番のAPIキーやパスワードは預かりません。終わったら招待を外していただき、Qzは手元のコピーを、成功報酬が決まった日(直らなかった場合は診断の報告をお渡しした日)から30日以内に消します(求めがあればすぐに消します)。

Lovable・Bolt・v0 で作りました。頼めますか?

コードをGitHubに置いていれば対象です(受けられるかは、症状を伺って確かめます)。まだGitHubにつないでいない場合は、つなぎ方からご案内します(Lovable・Bolt は画面からつなげます)。ツールや外のサービスそのものは扱いません。

GitHubを使ったことがありません。

GitHubとの連携方法と、Qzをメンバーとして招待する手順をご案内します。

ChatGPTに書いてもらったコードでも頼めますか?

ChatGPT・Gemini に書いてもらって貼り付けたコードも、Webアプリのコードを GitHubに置いていただければ対象です(受けられるかは、症状を伺って確かめます)。

自分のコードが何行か分かりません。

お預かりしたあとに数えて、診断を始める前にお伝えします。外部のパッケージ(node_modules など)、組み立てた結果、ロックファイル、画像やフォント、AIのツールが丸ごと入れたUIコンポーネントのひな形、自動で作られたファイルは数えません。

お支払いはいつですか?

診断の料金は、お見積りにご合意いただいたあと、診断を始める前に、修復の成功報酬は「直った」の定義を満たしたことを確かめた日から14日以内に、銀行振込でお支払いいただきます。

診断の報告は、いつもらえますか?

ご入金とGitHubへのご招待がそろった日から、5営業日以内にお渡しします。

診断だけ頼んで、自分で直すこともできますか?

できます。診断の報告には、ご自分で直す場合の手順の目安も入れます。

スマホアプリも頼めますか?

対象はWebアプリです。スマホアプリのストアへの申請や、ゲームのエンジン(Unity など)は扱いません。

症状を相談する(無料)

症状を、そのまま教えてください。受けられるかを確かめて、メールでお返事します。フォームを送っていただいても、お申し込み・ご契約にはなりません。

コードやシークレット(APIキー・パスワード・トークンなど)は、ここに貼らないでください。症状とエラーの文言だけで大丈夫です。