制作事例 01 / 自社サイト
このサイトを、
3日間で一般公開。
Qz AI Labsの営業サイトを、AIコーディングエージェントを活用して制作開始から3日間で一般公開しました。サービスの紹介から問い合わせ、面談予約、運営者の管理までをひとつの流れとして設計・実装した事例です。
設計した仕組み
相談する人にも、
運営する人にも使いやすく。
問い合わせフォームと予約ページが別々だと、相談者は同じ情報を入力し直し、運営者は相談内容と予定を照合する必要があります。このサイトでは、相談内容を一度入力すれば、予約と事前情報の共有まで進める形にしました。
サービス紹介から相談へ
提供内容・進め方・費用の目安を掲載。関心を持った方が、必要な情報を確認して問い合わせへ進める構成にしました。
相談内容と予約をまとめて受付
名前やメールアドレス、相談内容は一度だけ入力。メール相談とオンライン面談の予約を、同じフォームから受け付けるようにしました。
面談の案内と事前情報を1通に
Googleカレンダーの空き枠から45分の面談を予約し、Meetを発行。相談内容と参加先を1通の招待で案内し、運営者にも事前情報が届くようにしました。
相談の管理と受付の切り替え
運営者がGoogle認証で入る管理画面に、相談内容と予約をまとめました。予約受付の開始・停止も、管理画面から切り替えられます。
公開後の改善に向けて、国内アクセスを対象とするGA4も導入しました。ページの閲覧や問い合わせ・予約の完了を計測し、サイトの構成や案内を見直せるようにしています。
進め方
人が判断し、
AIと実装・検証を進める。
人が決め、確認したこと
誰に何を伝えるか、相談の流れ、入力項目、予約条件、利用するサービスを決定。実際の画面や通知メールを確認し、使い勝手と公開の判断を行いました。
AIに任せた作業
Codex/Claude Codeによる画面・処理の実装、サービスの接続コード、文章の下書き、自動テスト。人の確認結果をもとに修正を重ねました。
あなたの業務なら、
何から試せるでしょうか。
問い合わせの受付や社内の情報管理など、業務の流れに合わせて必要な機能を整理します。まずは、今の進め方と困っていることをお聞かせください。
