公開サンプル / 毎週のECレビュー
購入率が下がった。
どこから確かめる?
全体の数字から、端末・流入元、1件の記録へ。
アクセス・受注・問い合わせを並べ、次に調べることを決めます。
前週 2026/9/7–9/13 · 日本時間
GA4のECイベントを参考にした記録を、この画面で集計しています。AIのリアルタイム推論は行いません。
04 / SOURCE RECORDS
数字の根拠を、1件ずつ確認する
この集計の読み方
人数・イベント数・注文数の違い
購入率は「同じセッション内で、同じ商品の閲覧→カート→購入手続き→購入が順番に記録されたセッション数」÷「商品閲覧セッション数」です。イベント行数やユーザー数とは区別します。再閲覧は重複加算せず、購入の再送は注文IDで検知します。この架空データは1人1セッション・1注文1商品1点で簡略化しています。
実データでは、再訪・別端末・直接購入・複数商品などがあり、この順番に含まれない購入もあります。GA4標準レポートの購入率と同一の指標ではありません。
GA4の実データに接続する場合
概要の集計値はGA4 Data API、イベント単位の詳細はBigQuery Exportから取得します。このサンプルはBigQueryのネストした項目を1イベント×1商品へ平坦化した形式を想定し、record_id等の独自列を含みます。GA4の生のエクスポートそのものではありません。
受注台帳はtransaction_idとorder_idで照合し、未計測・重複・取消・返品を確認します。問い合わせは商品と期間で参照する別データです。問い合わせた人と購入しなかった人が同じとは分かりません。
GA4の計測実装・同意・欠損・タイムゾーン・期間確定・権限を確認してから接続します。金額の定義やキャンセル処理も実際の台帳に合わせます。
Google公式:ECイベント / BigQuery Exportの項目この確認作業を、自社のデータで。
今お使いの集計表・受注台帳・報告書から、取り込みと提案の下書きまでを小さく試作します。
お問い合わせはフォームから直接送れます。デモの利用やメール認証は不要です。
