EQUIPMENT & QUALITY
工程のひとつずつに、確認を。
加工するための設備と、意図を確かめる工程。
品質を伝えるページの構成を、架空の設定でご紹介します。

掲載設備は用途を説明するための例です。実際の保有設備、保有台数、認証、測定結果を示すものではありません。
設備の用途例
- マシニングセンタ
- 平面や溝、穴などを加工する設備の例。複数の加工箇所の関係を保ちながら形状をつくる場面を想定しています。
- NC旋盤
- 材料を回転させ、外径や内径、端面を加工する設備の例。軸やカラーなどの回転対称の形状を想定しています。
- 寸法・外観の確認器具
- 図面の指定や測る箇所に応じて、確認の方法と器具を選ぶ工程を想定しています。
QUALITY PROCESS
工程ごとに、確認すること。
加工前 / 図面と条件をそろえる
材料、基準面、寸法の指定、仕上げの考え方を整理。不明な条件は、加工前に確認する流れを想定しています。
加工中 / 次の工程につながる確認
形状や基準となる箇所を工程の途中で確認し、後の工程で確かめる項目との関係を整理します。
加工後 / 図面と照らし合わせる
指定された寸法や外観、部品の識別を確認する工程を想定。確認内容を記録する流れまでを考えます。
出荷前 / 受け渡しの条件を確認
数量区分や識別方法、保護の仕方などを整理し、受け取る側が扱いやすい状態を考えます。
