点検日和

フィードバックを受けて直したこと

点検日和は、使う人のフィードバックを受けて、点検を良くし続けています。ここには、直した日付・直した内容と、もとになったフィードバックの件数を書いています。使う人のフィードバックで直したものと、本ツールの運営者(Qz AI Labs)が自分で見つけて直したものは、分けて書きます。

指摘が違っていたときや、見逃しに気づいたときは、点検日和の結果の画面から、ボタン1つでフィードバックをお送りください。送る前に、送る中身をそのまま画面でお見せします。アプリのソースコードは送りません。

使う人のフィードバックで直したこと

まだありません。いただいたフィードバックで直したときに、ここに書き足します。

本ツールの運営者が自分で見つけて直したこと

公開の前に、AIで作られた公開のアプリ(毎回、新しい20件)と、わざと問題を入れたテスト用のアプリで点検を測り、外れた点を直しました。

  • パッケージ(ライブラリ。アプリが使う外部のプログラム)の既知の脆弱性(攻撃に使われるおそれのある不具合)を、点検のたびに、その時点の最新の情報と照らし合わせるようにしました。照らし合わせるパッケージも、よく使われる主なパッケージだけから、読めたすべての JavaScript・Python のパッケージに広げました。
  • アプリを作るときだけ使うツールの脆弱性を、公開したアプリに入るパッケージの脆弱性と分けて表示するようにしました(多言語のアプリなどで、分け方が効かなくなっていました)。
  • 直接入れたパッケージを上に、そのパッケージが中で使っているパッケージをまとめて表示するようにしました。
  • Supabase の public 以外のスキーマ(テーブルをまとめる場所)にあるテーブルも、データベースのアクセス制限(RLS)を確かめるようにしました。
  • Python の pyproject.toml に書いたパッケージのバージョンの指定も確かめるようにしました。

  • GitHub の公開リポジトリの URL から読み込めるようにしました(あなたのブラウザーが GitHub から直接読み込みます)。
  • JSON・YAML・TOML の設定ファイルに書かれた、ブラウザーに公開される名前の設定の秘密も見つけるようにしました。
  • データベースのアクセス制限(RLS)を、権限を付ける文などと一緒にまとめて有効にする書き方も、正しく数えるようにしました。
  • 脆弱性の重さが書かれていない記録も、重さの数値(CVSS)から重さを決めて照らし合わせるようにしました。

フィードバックの件数:0件(どれも公開の前の試験で見つけたものです)